
サイゴンからカントーやラックジャなどの南部の都市へ行くにはメコン川の
二つの渡し場を通らなければなりません。凸凹道を1日掛かりの辛い旅ですが、
裸のベトナムの生活を見ることができます。

宿場街のように街道沿いにはいくつもの小さな街があります。
近隣の農村からここまで来て買い物をするのです。

メコンの渡し場の前も店がずらりと並ぶ市場になっています。
店を構えるお金の無い人は、手に商品をぶら下げて車のお客に
直接販売をしています。市場はフルーツと料理の匂いで一杯でした。。

メコン川で活躍しているフェリーボートです。
型はずいぶんと古そうですが、非常に乗りやすく便利なボートです。

メコンへ来てはじめて自分が秘境にいることを実感しました。
メコンは果てしなく大きくて広かったです。

フェリー乗り場。このボートたちは一日20〜30往復しています。
もちろん24時間営業です。(仕事で夜中に渡ったときもあります)

ボートの2階席。のんびりしています。

この国では、どこへ行っても人が溢れています。
仕事や学校へ通うためにこのボートを利用しています。

桟橋に船が着くところです。手前のボートは漁船です。
写真はCafe Saigon WEB Master 撮影です。
