フーコック島への旅 ベトナムの一番南にあるボーダーラインの島です
はるばるやってきましたと言うにふさわしい、小さな小さなエアポートです。
この島唯一の近代的施設です。島の南にあるアントイ港とともに、島の玄関
の役割を担っているのです。
エアポート通りには悠然と牛が歩いています。
この牛がある日この店先に商品となって売られることになります。
それがここでの生活です。
島の暮らしは原始に限りなく近ですが、生きる力はその分
強く感じられます。
道路が赤く見えるのは赤土のせいです。
静かな漁村の波打ち際。
昼ご飯を食べ終わって木陰でビールを飲みながら寝そべって
夕食には蒸し蟹でも食べようなどと考えているときが一番幸福です。
おわん型のボート。イカ釣りや波打ち際で
小回りを効かせて大活躍します。しろうとの運転は難しいです。
海に沈む夕日を見ながら飲むビールは最高です。
時々日本を思い出しますが、それは日本が島国のせいで
子供の頃から海と、その向こうにあこがれていたせいでしょうか。
北緯10度の夕陽です。
島の漁村の風景です。
子供がいて、犬が鳴いて、母親が子供を抱いている。
そんな風景に今の日本では出会うことが珍しくなりました。
漁村に住む10歳の少女。
人懐っこい良いお姉さんでした。妹弟をつれて
良く遊びに来ていました。
エメラルドグリーンの海は、何日見ていても飽きません。
私は朝8時頃の海の色が好きです。
いつかまた是非訪れたい場所です。
写真はCafe Saigon WEB Master 撮影です。
