いぼ痔・切れ痔のTOP>マスコミでもとりあげる痔の特集5「夏の痔に注意!」
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□TVでの痔の特集「夏に危険がいっぱい!痔の最前線」
NHKの夕方の情報番組で、痔の特集を放送していました。
番組内の生活向上委員会というコーナーの中で、
「暑い夏に危険がいっぱい!痔の最前線」
として、痔のエキスパートである岩垂純一先生をゲストに迎えて、
夏の時期の痔の注意点を含めたケア方法が紹介されていました。
痔は、冬の寒い時期だけに気をつければよいというものではないのですね。
改めてわかりました。
夏に再発やひどくなってしまうケースも多々あるそうです。
簡単にまとめてみると・・・
1)冷たい水の飲みすぎ
汗をかいて、水分を取り過ぎることで、下痢になって⇒痔ろうになってしまう。
2)水分不足
汗を大量にかくことで、さらに水分摂取が不足することで、便秘になる。
便秘になるとトイレで息む⇒いぼ痔、切れ痔になる。
エアコンで身体が冷えすぎることもよくありませんが、
反対に夏は、おしりにも汗をかいて蒸れて、炎症をおこしたり、
膿んだりすることもあるそうなので、
注意が必要とのことです。肛門にばい菌が入りやすくなってしまうそうです。
生活習慣でよくない行動として以下があげられていました。
・朝食を抜く⇒腸を刺激しないので良くない
・決まった時間にトイレに行く⇒便意をもよをしたときに行くのが良い
・シャワートイレ⇒ウォシュレットで肛門を洗い過ぎるのも良くない
・辛いものやアルコールは大量に取らない
・シャワーだけ⇒しっかり湯船に入って温める(患部が熱を帯びている場合は別)
最近では、痔の患者さん同士の情報交換の場も増えてきているそうです。
10代から80代の女性の約7割は痔になったことがあるそうです。
性別や年齢のかかわらず、痔で悩んでいる方が多いということですね。
1か月に約2万件の痔の手術が行われているそうです。
でも5人に1人の割合で手術が必要になってくるので
(手術が必要になる割合は決して多くはないので)、
気になる症状がある場合は、早めに専門医を受診したほうがよいとのことでした。
痔の出血かと思っていたら、腸の病気ということもまれにあるので、
ある程度年齢を重ねている方は特に、自己判断はせずに、医者に診て
もらいましょうということも話されていました。
決しておおくはありませんが、痔ろうがんという病気もあるそうです。
冬だけでなく、夏の痔のケアもとても大切ですね。
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