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TVでの「痔」の特集「隠れ痔!(かくれじ)」

2012年9月4日

朝日放送、たけしの「みんなの家庭の医学」では

”隠れ痔”の特集が放送されましたが、ご覧になりましたか?


「日本人の6人に1人!おしりのトラブル急増中!」と題して、

痔の専門医ではすっかりおなじみの岩垂先生(岩垂純一診療所 院長)が、

丁寧に説明されていました。

放送を見る前までは、また一般的な痔について解説されるのかな?

と思っていましたが、

今回は、いつもと違う視点からの症状に関して検証されていて、

とても興味深い内容でした!

特に「いきみ」についてかなりの時間を割いて取り上げられていました。



息むと肛門へ負担がかかって、になりやすかったり、

また、すでに痔になっている場合も症状がひどくなったりしますが、

トイレで排便時にいきむだけでなく、

普段の何気なく行っている姿勢で、いきむと同じくらいの負担が肛門へかかっているという

詳しい検証がされていました。


隠れ痔とは、痛みなどの自覚症状がまだ出ていないけれど、

内視鏡(肛門ビデオ)で肛門の中を見ると、

直腸部分が赤くはれてうっ血していたり、すでにイボができている状態など

何らかの異常が発生している状態のことだそうです。

特にいきまないようにすることが大事だそうで、

排便・スポーツ・出産などで、いきむことも隠れ痔を引き起こすことになるそうです。




例えば、買い物に行ってレジ袋を提げて歩くだけで、

その中に1Lの牛乳1本が入っているだけでも、肛門への負担がとても大きくなるそうです。

重い荷物を持つという姿勢が、お尻(肛門)に大変な負担がかかるということがわかりました。

また、咳をしたり鼻をかんだりするだけでも、排便時の時以上に、

お尻に大きな圧力がかかっているそうです。驚きでした。



隠れ痔にならいないように、また痔の症状がこれ以上ひどくならないように、

生活習慣を見直す必要があるようです。

おかしいかな?と思ったら、自己判断をせずに、恥ずかしがらずに専門医に診ていただきましょう!


みんなの家庭の医学の公式サイトでは、

隠れ痔を予防改善するための「お尻の体操」なども紹介されていますので、

参考にするのと良いですね。


肛門の血流を良くすることがなにより大事なようです。

これから秋・冬にかけて寒くなって、身体が冷えてくるとますます血の巡りが悪くなりますので、

特に注意が必要ですね。

*参考URL: http://kenko.asahi.co.jp/broadcast_dtl.php?broadcastId=94

 


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