いぼ痔・切れ痔のTOP>マスコミでもとりあげる痔の特集9 「家庭の医学!名医のセカンドオピニオン 肛門科」

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TVでの「痔」の特集「名医のセカンドオピニオン 肛門科」

■2013年3月5日に放送された

「みんなの家庭の医学(テレビ朝日)」の

 ★名医のセカンドオピニオン 肛門科

〜些細なお尻のトラブルの奥底に隠された、命をも脅かす恐ろしい病〜

はご覧になりましたか?

「痔だと思ったら、白血病だった!」という衝撃的な内容でした。



大腸肛門病センター高野病院副院長である辻順行(よりゆき)先生が

ゲストとして招かれて、

お尻のトラブルを解説されていました。



実際の患者さんの症例が再現VTRで紹介されていたのですが、

その患者さんは最初に行った病院では、痔ろうだと診断されたそうですが、

なかなか回復しないだけでなく、さまざまな症状で悩まされ続けて、

セカンドオピニオンとして、辻先生に診てもらったところ、

血液検査などで、白血病だとわかったそうです。


今までは、「肛門から出血するのでだと思っていたら、

大腸がんだった。」というケースは、聞いたことがありましたが

まさか、血液の病気である白血病の場合があるとは、

本当に驚きました。


詳細は、是非家庭の医学の公式サイトをご覧ください。


番組では、注意が必要なお尻のトラブルとして

4つの症状がピックアップされていました。

  ・かゆみ

  ・痛み

  ・出血

  ・いぼ状のような物が出る。


かな?と思うような症状でもあるので、

間違いやすいそうですが、

このような肛門のトラブルでお悩みの方は、

自己判断はやはり危険ですね。

早めに肛門科を受診することをオススメします。


辻先生の人差し指は、「神の指」と言われるそうで、

患者さんの肛門を触診することで、症状がわかるそうです。


正常な場合の肛門を触っていると、

異常がある肛門がよくわかるそうです。

改めて、セカンドオピニオンの大切さも実感しました。


お尻のトラブルの原因には、さまざま要因があるようですが、

「加齢」というキーワードも何回も出ていました。


年齢には逆らえませんが、

日頃の食事や生活習慣に気を付けることで、

痔の予防・改善をするのもとても大事なようです。

*参考URL: http://asahi.co.jp/hospital/onair/130305.html

 


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