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上手に聞くためのひみつ&チェック表

学  期

①話し手の顔を見ながら聞くのです。

 


 


 

②話のじゃまになる音をたてません。


 


 


 

③聞きながらほかのことはしないのです。


 


 


 

④知っていることや、たずねたいことがあっても途中で口をはさまないで、まずは終わりまで聞くことです。







 




 

⑤話している人が、話しにくくなるようなことばは出しちゃいけません。(なあんだ・まさか・えーなど)







 




 

⑥聞いていて「なるほど」と思ったらうなずくのです。



 



 



 

⑦話し手が、どんな話をしようとしているか、考えながら聞くといいですね。



 



 



 

⑧わからないことは、えんりょせず聞きかえしてみましょう。



 



 



 

⑨大切なことはいくつあるか、数えながら聞こう。


 


 


 

⑩大切なことはすばやくメモしながら聞こう。


 


 


 

(上手に聞くことができたかなぁ)



        
話を聞くときに一番大切なのは、相手のことを分かろうとする努力です。話すときに一番大切なのは、自分のことを分かってもらおうとする努力です。

 

わかりやすく話すためのひみつ&チェック表

学  期

①しっかり立って、自分の席から遠い人におへそを向けて、話しましょう。



 



 



 

②たずねられたら、必ず元気に返事。


 


 


 

③「はい」「いいえ」「わかりません」が、はっきり言えるようにしよう。



 



 



 

④終わりのことば「です。」「ます。」は、一番元気に言いましょう。言い終わったら、にっこりしましょう。




 




 




 

⑤「。」を多く使って、みじかい区切りで話しましょう。



 



 



 

⑥前置きのことばやつなぎことばをうまくつかって話してみましょう。



 



 



 

⑦聞きやすい大きさの声やはやさに気をつけましょう。



 



 



 

⑧同じようなことでも自分のことばで話せば、自分の意見になるのです。



 



 



 

⑨話のまとまりを考えて話します。(はじめ・なか・おわり、じゅんじょなど)



 



 



 

⑩自分ばかり話さないで、ほかの人にもゆずります。



 



 



 

※ときには、例(たとえば)をいれてくわしく話すと聞き手は、よりわかりやすくなるものです。
※相手の話を受けて話すようにすると、みんなの話し合いにな
っていきます。
※根拠、証拠をはっきりさせて話せる人はすごい!

(上手に話すことができましたか)




※はっきりしているとき・自信があるときは、終わりに「です」「と考えます」と言おう。自分の考えがまちがっていないか自信のないときは、終わりに「と思います」と言いましょう。

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