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お願いする時 ◆ぼやく時  ◆出て行って欲しい時 ◆助けを求める時 批判する時

いらついた時 嬉しい時 元気つける時 賞賛する時 痛い時 ホッとした時

静かにさせたい時 中断させる時 びっくりした時 力を入れる時

声は私のポルトガル語の先生フランシスカの声です。再生にはQuick Timeが必要です。


お願いする時
心からお願いするときに・・・・
Quem me dera!  ケンムデラ!
Oxala! (最後の a にはアクセント・アグードがつきます) オシャラ!

「ああ、神様お願い!」「どうかお願い!」「〜であるといいんだけど!」
と言う意味で強い希望を示す感嘆詞です。

ぼやく時

ぼやくときに、
ora bolas! オーラボーラシュ!
Que chatice! ク シャティス!
oh! Que droga! オゥ、ク ドゥローガ!
o destino! ォ デスティーノ!

「あーあ」「ちぇーっ」「アタマおかしいんとちゃうか。」
「なんてこったーい。」などなど、自分にも他人にも、
ぼやくときに使います。

出て行って欲しい時

出て行って欲しいときに、、
Rua! ルア!
Desaparece da minha vista! ディズアパレッスダミーニャヴィスタ!

「出てけ!」「消え失せろ!」という感じで、出て行って欲しいとき、
追い出す時に使います。

助けを求める時

助けを求めるときに、
socorro! ソコーロー!(ソコーホーと発音してもいいかも)

「手貸してー。」「たすけてー。」など、襲われたりするシリアスな
場面でも、台所で手伝って欲しい場合などなどの普段の生活でも
使います。
例: 犬に追いかけられているオバQが
   「ソコーホーーー!」 (って古いですね)

批判する時

批判するときに、
raios te partam! ライオシュテゥパルタォン
vai chatear outro! ヴァイシャティアールオゥトゥロ!

これー、日本語にするの難しい。(^^;)
もとは「雷にやられるぞ!」とか「他人をうんざりさせるよ。」と言う
意味ですが、「それでいいのかお前は。」とか
「そんなことしていいと思ってんの。」って感じかなあ。
批判的な時に使います。

いらついた時

いらつき、むかつきに思わず、
bolas! ボーラシュ!
.● mau, mau! マゥマゥ!
Que chatice! クシャティス!
irra! イラ               

 

「ああもうっ」「ちぇっ。」「なんだよー。」「ちっくしょー。」
などの意。不快感やいらだちを表します。
例文:待ち合わせに彼がなかなか現れない時の独り言・・・
彼女「イラ! いつまで待たせんのよー!」
その時彼は車の中で・・・・
彼「クシャティス! この渋滞なんとかなんないのかっ。」

嬉しい時 

うれしいときに思わず、
viva! ヴィヴァ!
bestial! ベスティアル!

 

「やったー!」「わーい!」「ばんざい!」などの意。
歓喜の感嘆詞です。
例文:スポルティングが優勝した瞬間に、TVでアナウンサーが・・・
   勿論我が家でも・・・・
「ヴィヴァ! スポルティーング!」 

元気つける時

元気つけるときに、
coragem! コラージェン!
forca!(cの下にはセディーリャがつきます) フォルサ!
vamos! ヴァーモシュ!

「元気出そう!」「頑張ろう!」「行けー!」などの意。
勇気づけや、元気づけ、勢いづけるときに使います。
例文: 彼女への告白をためらっている友達に、「コラージェン!」。
    (勇気出せ!)
    好きなサッカーチームが負けていたら、もしくは攻めている時に
    「フォルサ!」(力強く!)

賞賛する時

賞賛するときに、
bis, bis! ビシュ、ビシュ!
bravo! ブラヴォー!
boa! ボア!
muito bem! ムイントベン!

コンサートでのアンコールなどではビシュ!ビシュ!と叫びます。
ブラヴォー!は日本でも何となく分かりますよね。
ちなみにボア!(いいぞ)と女性形の形容詞で言い、ボン!とは叫ばないのです。
サッカーの試合に行った時に、皆「ボア、ボア!」と言いなぜか「ボン」とは言
わないのが
不思議でしたが、賞賛の叫びは「ボア!」だそうな。

痛い時

痛いときに、
ai! アイ!
ui! ウイ!
valha-me Deus! ヴァリャムデウシュ!

「いたっ」「ぎゃっ」「ああ、神様助けて!」みたいな
感じでしょうか。(^^;) 痛みを表す感嘆詞です。

ホッとした時

ホッとしたときに、
uf! ウフ!
safa! サファ!

「ふう。」「たすかったー。」などの意。
特にsafa!は問題が解決した時に使います。
例文:夫「来週おふくろ、来られなくなったってよ。」
   妻「サファ!じゃあお部屋必死で片づけなくていいわね。」

静かにさせたい時

静かにさせたいときに、
Schiu! シゥ!
silencio! シレンシォ!
caluda! カルーダ!

「シーッ」「静かに!」「黙れっ!」など、うるさい人たちを
静めるとき、注意を促す時に使います。
例文: 授業で生徒達がうるさい時、先生が
   「カルーダ! あんまりうるさくすると授業しませんよ!」

中断させる時

中断させるとき、待たせるときに、
basta! バスタ!
alto la! (la の a にはアセント・アグードがつきます) アルト ラ!

bastaは「あーもういいよ。」
alto la は「ちょっと待って!」など中断して待たせる時に使います。
例文: 延々と浮気のいいわけを述べる妻に夫が
   「バスタ! もうやめよう。疲れたよ。」

びっくりした時

びっくりしたときに、
caramba!
eh pa! (a にアセント・アグードがつきます) エゥパー!
ena pa! (a にアセント・アグードがつきます) エナパー!

「わあっ」「ええっ。」「すっごーい。」「何てことなの〜。」など
驚嘆を表し、いいことにも悪いことにも使います。
このHPのサッカーコーナーのタイトル、エパ!ポルトガルサッカー
はここから取りました。
例文: 宴の途中、お料理でいっぱいのテーブルに更に大きな
    レイタオン・アッサードが運ばれて来ました。それを見た
    ロペスが「エナパー!一体誰がこの料理食べるんだいっ?」

力を入れる時

力を入れるときに
upa! ウパ!

「よいしょっ。」「よっこいしょっ。」「よっ。」など、物を持ち上げたり
体を起こしたりする場合に、力を入れる感嘆詞です。

 


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