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さよなら、またね


 ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語は違うとこ

ろがあるので、今回の「さよなら、またね。」は特にポルトガルの

ポルトガル語だと言うことを念頭に置いてお読み下さい。

 

 別れの挨拶にはいくつかあって、場合によって使い分けをします。

以下にそれをご紹介します。

 

*別れてもまたすぐ後に会う予定がある場合

Ate ja! アテジャ! (またすぐ後にね)

 

*別れて、また何時間か後、その日に会う予定がある場合

Ate logo! アテロゴ! (また後でね)

 

*多分その日はもう会わないであろう、と言う場合

Adeus! アデウス! (さよなら)

Ate amanha! アテアマニャン! (また明日)

Tchau! チャウ! (バイバイ)

 

Adeus, ate amanha. アデウス、アテアマニャン(さよなら、また明日)

Tchau, ate amanha. チャウ、アテアマニャン(バイバイ、また明日)

のように組み合わせても使えます。ここで注意したいのが、ポルトガルの

場合は、チャウは親しい人同士とか子供とかにしか使わないと言うこと。

(tu 的使い方) 私はどうも使い慣れてしまい、息子の友達のお母さんで

そんなに親しくない人にもチャウと言ってしまいがちなのですが、余り

宜しくないようです。

 

 これ以外にも、

Bom dia! ボンディーア (朝の挨拶、おはよう)(〜正午)

Boa tarde! ボアタルデ (昼の挨拶、こんにちは)(正午〜夜)

Boa noite! ボアノイテ (夜の挨拶、こんばんは、お休みなさい)

(夜)

 

と言う言葉を別れの時に言うことも出来ます。おはよう、こんにちは、

こんばんは、と言う風に覚えていると違和感があるかもしれませんが、

「良い朝をお過ごし下さい。」「良い午後を。」「良い夜を。」と

考えれば違和感はないでしょう。良く使います。

 

 ポルトガル人はAte....と言う挨拶の後に、

se deus quiser スデウスキゼール(神がお望みなら) と言う言葉を

よく付けます。アテアマニャン、スデウスキゼール。アテロゴ、

スデウスキゼール、などと言うように。聞いてみたら、特に意味は

なく単なる習慣でつけているようです。

 

「Adeus, se deus quiser.とも言えるの?」とフランシスカに質問

したら、答えはこうでした。

「絶対に言わないわよ。だって、Adeus の中に既に神(deus)がいら

っしゃるもの。」

 

ふーむ。そう言うものなのか。さすがキリスト教の国、と妙に感心

したのでありました。


こんなポルトガル語