ポルトガル・リスボンの生活 くりの家



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不運(AZAR)


(よくある話ですが、) 黒猫を見かけると縁起が悪い

 

立てかけてあるハシゴの下を通りかかるとよくない事が起きる

 

お皿の上のパンが上下逆に置いてあると縁起が悪い

 

テーブルの上に落ちている塩を後ろに投げると悪いことが
 起きる

 

テーブルの上にあるナイフがクロスしているとよくないことが
 起きる

 

同じマッチの火で3本のタバコに火をつけると、不幸がやってくる。

 

結婚前に花嫁衣装を花婿が見るというのは不吉。

 

クジャクの羽を家の中に持ち込むのは不吉。

 

姉妹が同じ日の同じ時間に結婚すると不幸を招く。

 

女性がフォークやナイフをパンにつきたてると、
 その人は絶対幸せにはなれない。

 

パンが床に落ちても拾ってちょっとだけでも食べる。
 そのまま捨てては幸せになれない。

 

若い女性はテーブルにつくときに、
 テーブルの角に向かって座ってはならない.。
 結婚出来なくなるから。

 

ほうきで偶然女性の足を掃いたら、その人は結婚できない。

 

真珠を使うと不幸になると言う迷信は存在する。

 

身につけたままのその服を繕うと縁起が悪い

 

鏡を割ってしまうのは不吉。
 7年間も不幸に見舞われる。

 

1回だけくしゃみが出るのは不吉。

 

ナイフがふたつ、偶然交差していたら、それは口論や
 討議の起きるしるし。

 

スプーンの代わりにフォークで何かをかき混ぜると、
 不運を呼ぶ。

 

色の暗い瓶を持つときは気をつけなければならない。
 もし割ったら不幸が訪れる。

 

家の中で傘を開く時は、3回続けて開かなければならない。
 さもないと不幸がやってくる。

 

くもの巣を壊すと不幸がやってくる。

 

13という数字は不吉である。
 これは、イエスキリストを裏切ったユダが最後の晩餐で
 13番目の位置にいたことに由来する。
 よって、一つのテーブルに13人の人々が座るのも
 不吉とされている。

 

結婚式の当日に指輪を(床に)落とすと縁起が悪い。

 

朝、帽子をどこにでも逆さに置いてしまった場合や、
 ベッドに帽子を置いてしまった場合は、
 その日悪いことが起こる。

 

黄色の色は不運を呼ぶ。黄色を使うのは趣味が悪い。

 

塩を倒すと縁起が悪い。
 もしうっかり塩を倒してこぼしてしまった場合はひとつまみ
 塩をつかんで左の肩にかける。
 これは、悪魔はいつも私たちの左側に座っていると言うことに
 由来するもので、左側にいる悪魔の目に塩をかけることで
 悪魔の目を見えなくさせられると信じられて来た。

 

もし猫が神経過敏になって怯えている場合は、そこに幽霊が
 いるというしるし。

 

もし猫を殺したら、何年もの間不幸に見舞われる。


今週の迷信