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不運(AZAR)
●(よくある話ですが、) 黒猫を見かけると縁起が悪い
●立てかけてあるハシゴの下を通りかかるとよくない事が起きる
●お皿の上のパンが上下逆に置いてあると縁起が悪い
●テーブルの上に落ちている塩を後ろに投げると悪いことが
起きる
●テーブルの上にあるナイフがクロスしているとよくないことが
起きる
●同じマッチの火で3本のタバコに火をつけると、不幸がやってくる。
●結婚前に花嫁衣装を花婿が見るというのは不吉。
●クジャクの羽を家の中に持ち込むのは不吉。
●姉妹が同じ日の同じ時間に結婚すると不幸を招く。
●女性がフォークやナイフをパンにつきたてると、
その人は絶対幸せにはなれない。
●パンが床に落ちても拾ってちょっとだけでも食べる。
そのまま捨てては幸せになれない。
●若い女性はテーブルにつくときに、
テーブルの角に向かって座ってはならない.。
結婚出来なくなるから。
●ほうきで偶然女性の足を掃いたら、その人は結婚できない。
●真珠を使うと不幸になると言う迷信は存在する。
●身につけたままのその服を繕うと縁起が悪い
●鏡を割ってしまうのは不吉。
7年間も不幸に見舞われる。
●1回だけくしゃみが出るのは不吉。
●ナイフがふたつ、偶然交差していたら、それは口論や
討議の起きるしるし。
●スプーンの代わりにフォークで何かをかき混ぜると、
不運を呼ぶ。
●色の暗い瓶を持つときは気をつけなければならない。
もし割ったら不幸が訪れる。
●家の中で傘を開く時は、3回続けて開かなければならない。
さもないと不幸がやってくる。
●くもの巣を壊すと不幸がやってくる。
●13という数字は不吉である。
これは、イエスキリストを裏切ったユダが最後の晩餐で
13番目の位置にいたことに由来する。
よって、一つのテーブルに13人の人々が座るのも
不吉とされている。
●結婚式の当日に指輪を(床に)落とすと縁起が悪い。
●朝、帽子をどこにでも逆さに置いてしまった場合や、
ベッドに帽子を置いてしまった場合は、
その日悪いことが起こる。
●黄色の色は不運を呼ぶ。黄色を使うのは趣味が悪い。
●塩を倒すと縁起が悪い。
もしうっかり塩を倒してこぼしてしまった場合はひとつまみ
塩をつかんで左の肩にかける。
これは、悪魔はいつも私たちの左側に座っていると言うことに
由来するもので、左側にいる悪魔の目に塩をかけることで
悪魔の目を見えなくさせられると信じられて来た。
●もし猫が神経過敏になって怯えている場合は、そこに幽霊が
いるというしるし。
●もし猫を殺したら、何年もの間不幸に見舞われる。