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【腸内年齢を若く保つには】
これからの健康は腸内環境がカギと言われていますが、腸にも年齢があるそう
です。腸も老化していくのですね。
普段の生活を見直すことで、その老化を防いだり、老化のスピードを遅くすることが
できるそうですから、気を配っていきたいものです。
毎日の排便によって、善玉菌が排出されていくことで、腸内バランスが乱れていく
ことを腸年齢の老化という。
偏った食生活、ストレス過剰、運動不足、アルコールの多飲などで腸年齢が老化
して腸内の有害菌が増える。
特に食生活では高たんぱく、高脂肪、低食物繊維に傾くと、便の色は黒っぽくなり、
悪臭も強くなり、そのときの腸内菌のバランスは善玉菌が減少して、悪玉菌が増加
している。
<腸内細菌の種類>
善玉菌(良い働きをする) ビフィズス菌
乳酸桿菌 など悪玉菌(悪い働きをする) 大腸菌(毒性株)
ウェルシュ菌
黄色ブドウ球菌 など中間の菌(どちらにも属さない菌) 大腸菌(無毒株)
バクテロイデス(無毒株) など
腸年齢の老化を防ぐポイントは
・快便(腸内のバランスをよくしてスムーズな排便)
・バランスの良い食事
・適度な運動と十分な睡眠
・ストレスのないゆとりある生活
善玉菌が多いと健康維持・老化防止に役立ち、悪玉菌が多いと腸内バランスが
崩れ病気の原因となる。
ビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌を補給することで有害菌を抑制して免疫を
強めることができるので、毎日発酵乳・乳酸菌飲料・食物繊維をとると、善玉菌
の働きを支援しくれるので腸年齢の老化予防になる、ということです。
不摂生な生活をしている人には耳の痛いことばかりですが、普段の生活の見直す
きっかけになればいいですが。
腸内環境を整えて快便になると間違いなく痔の症状は楽になるかとも思います。
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