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【痔の薬が通販で購入および販売できなくなりました!】
2009年6月1日より、改正薬事法で、痔の薬が通販で購入および販売できなくなりました。
正確には、一部の地域(離島など)にお住いの方を除く、また6月1日以前に購入履歴のあるネット
ショップでは2年間に限り購入することが可能となっています。
反対にコンビニエンスストアーやスーパーでは、薬剤師または、登録販売者と呼ばれる人がいれば
大衆薬(OTC医薬品)の約9割が販売・購入できるようになりました。
痔の薬は、対面販売では購入しずらい薬だと思うので、非常に残念です。
個人的には、薬局ならまだしもコンビニで痔の薬なんて、さらに恥ずかしくて買えない気がします。
いつも立ち寄っているコンビニなんていったら、ますます買いづらいですね^^;。
間違いなく行ったこともないようなコンビニに行って買うでしょう。
痔の薬を購入することが決して悪いことではありませんが、やはり羞恥心(しゅうちしん)。
ちなみにケンコーコムら2社は、国に訴訟をおこしました。
「医薬品のネット通販継続を求めて行政訴訟・・・・・」
(結果がどうなるのか見守りたいです。)
今後2年間の猶予期間?に、通販で購入することが可能になることを期待したいです。
痔の薬に限らず、やはりこんな便利なネット通販で薬が買えなくなることで、不便を感る人はたくさん
いるような気もします。
一般医薬品は、"大衆薬"と言われていましたが、今後は"OTC医薬品"と呼称が変更になるようです。
(OTC=Over The Counterの略です。)
ちなみに痔の薬は、第2類医薬品に分類されるそうです。
OTC医薬品の分類
■第1類医薬品(薬剤師が販売可能)
市販経験が少ないなど、安全性で特に注意が必要な成分を含むもの。リスクが特に高いもの。
胃腸薬(ガスター10)、毛髪用剤(リアップ) など
■第2類医薬品(薬剤師または登録販売者が販売可能)
副作用など、安全性で注意が必要な成分を含むもの。リスクが比較的高いもの。
解熱鎮痛剤(バファリン)、風邪薬、胃腸薬 など
■第3類医薬品(薬剤師または登録販売者が販売可能)
副作用など安全性で多少注意が必要な成分を含むもの。リスクが比較的低いもの。
ビタミンB・C含有保健薬、主な整腸剤、消化薬など
■関連ページ
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