いぼ痔、切れ痔を自分ケアで治す!
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【痔とお風呂】
入浴は痔の症状改善の重要な切り札の一つで、湯船にゆっくりつかることが、
医学的にみても、以前から効果があるとされています。滞っていた血行が改
善し、痔のつらい痛みが和らぐといわれています。有効に活用したいですね。
(お風呂と肛門の筋トレで痔を治す。)
【目的別お風呂の入り方】
ご自分が気持ちの良いと思う入浴法が一番ですが、参考までに。
★おすすめ入浴法
「全身浴と半身浴を交互に繰り返す」または「長めの湯船の時は、寝湯」
★お風呂の効果
・お湯で体が温まると、血行促進、新陳代謝も活発になり、体内の老廃
物の排出が促進されます。
・からだ全体に圧力がかかり、手足の血液が押し戻されます。
血液やリンパ液の循環が良くなり疲労物質も排泄されます。
・浮力で体重が1/10位になります。
筋肉等にかかる負担が減少、緊張が取れリラックスします。
★注意点
・脱衣室を電気ストーブで温めておくなど浴室との温度差がないように
工夫する。
・入る前と出た後の水分の補給を忘れずに。
・熱めのお風呂の場合は腰湯で心臓への負担を軽くする。
・食後すぐの入浴は避ける。食事前か食後しばらくしてからにする。
・風呂から出たら暖かくして座ってゆっくり休み、脳貧血にならないよう
に注意する。
●入浴法 全身浴 肩までお湯につかる。
心臓に負担がかかるので長湯になりすぎない事。半身浴 みぞおちから下だけお湯につかる。
心臓に負担がかからずゆっくりつかれる。
寒い時期は、体が冷えるので注意。手浴・足浴 洗面器やバケツに少し熱めのお湯を入れる。
エッセンシャルオイルを1〜3滴入れ良くかき混
ぜる。ぬるくなったら足し湯する。風邪等の時や
湯船につかれない時などにおすすめ。●お湯の温度 ぬるめ 38〜40℃
副交感神経が優位になり、リラックスする。
20分以上つかると、体の芯から温まる。熱 め 40℃以上
交感神経が優位になり新陳代謝も良くなる。●目的・症状別入浴法 目的・症状
湯温、時間
ポイント
便秘の時 ぬるめ、ゆっくり 甘い香りを嗅ぎながら、
ぬるめのお風呂にゆっくり
つかる。目が疲れている時 ぬるめ、適宜 胸下までつかり、お湯か
冷水につけたタオルを目に
乗せて温・冷湿布をする。
気持ちよい方でする。疲労・冷え性 ややぬるめ、ゆっくり 毎日就寝前に入浴する。 ストレス解消 ぬるめ、ゆっくり ぬるい湯は、心身を鎮静化
する作用があり。腰痛・肩こり やぬるめ、ゆっくり ぬるめのお風呂でジワーッ
と汗がかくまで入浴する。
入浴しながらゆっくり肩や首
をまわす。足のむくみ ややぬるめ、ゆっくり お風呂の中で、足首を曲げ
たりふくらはぎを揉む。
足浴もおすすめ。低血圧 熱め、2〜3分くらい 2〜3回繰り返す。長時間続
けない。高血圧 ややぬるめ、ゆっくり 微温浴にするのを週間つづける。 不眠・イライラ ぬるめ、ゆっくり ぬるめのお湯にゆっくりつかる。
体の緊張がとれ、神経は鎮静
化する。やる気のない時 熱め、3〜10分 神経を刺激しやる気が出る。 シャキッとしたい時 熱め、さっと入る 熱い湯は交感神経を刺激し、
新陳代謝が活発になる。リラックスしたい時 ぬるめ、ゆっくり 肩まで沈め30分位つかります。
ぬるめのお湯は
副交感神経を活発にし、心身
をリラックスさせる。肌を美しくしたい時 ややぬるめ、適宜 熱いお湯は、皮膚を乾燥させ
老化を早めやすいので
熱いお湯の長風呂は注意する。ダイエット 熱め、さっと入る 2分間の休息をはさんで3回
繰り返す。
ハードな為、週3回までにする。二日酔いの時 少し熱め、短時間 汗をかくようにする。
【冷え性を防ぐ入浴法】
〜「冷え症」体質はお風呂で改善〜
<冷え性対策その1>
★まずはカラダをあっためる編
<冷え性対策その2>
★半身浴で体質改善編
〜こんな症状にもお風呂がおすすめ〜
★入浴療法あれこれ
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