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■過去の症状「1」・・・ いぼ痔(内痔核):
1997年、トイレで出血しているのに気づきびっくりして、即、近くの病院の内科へ行く。
「痔です。」と診断され坐薬をもらい2週間ほど様子をみることとなる。
以来、調子が良くなったり悪くなったりを半年くらいの周期で繰り返す。
出血が見られた時は市販の薬でなんとか良くなることもあったので痔の専門医には
行かずにいました。
1999年、とうとう市販の痔の薬でも出血、痛みともに止まらなくなり、以前雑誌に載って
いた都内恵比寿にある痔の専門医に行く。そこで内痔核(いぼ痔)が三箇所あり、
III〜IV度といわれ、手術も考慮の余地がありますと言われ相当ショックを受ける。
2週間分くらいの坐薬と軟膏をもらい様子をみる。
ただとにかく痔の手術は避けたかったので、それ以来、食事、生活習慣などかなり
気をつけるようにするとだんだんと出血も止まり、だいぶ調子が良くなってくる。
やはり半年周期くらいに調子が良くなったり悪くなったりを繰り返すも、まれに出血が
見られる時だけは、市販の痔の薬を1,2日ほど使用するようにしていた。
症状が普段の生活にそれほど支障をきたすことはなかったので、以来その病院にも
行かずに手術もせずに経過を見ていた。
切れ痔(裂肛):
2004年、しばらく出血もなく調子が良かったせいか、普段の生活にあまり注意を払わ
くなっていたところ、再びおしりに激痛が走る。以前と同様、市販の痔の薬を使い、
食事などに気をつけるものの全く痛みがひかず、患部が腫れているせいか、市販の
坐薬を使用するのもつらくなる。
そこで仕方なく、今度は新聞記事で目にしたことのある赤坂の痔の専門医を訪ねる。
そこでの診断は、内痔核(いぼ痔)ではなく、切れ痔でした。確かに以前の時と痛む
箇所や痛み具合が違うと感じでいたので、やはりと思いました。
(普段の生活習慣に気をつけてたおかげで内痔核(いぼ痔)はいつの間にかずいぶん
改善されていたのかもしれません。)
幸いなことに切れ痔もまだ浅い傷とのことで、今度は注入式の軟膏を処方される。
がしかし、約1ヶ月余り薬を使用しても症状が一向に改善されず、座っている姿勢は
もちろん、普通に歩いているだけでも痛くなってしまうありさまで、電車でも座れないほど
の痛みでした。
(その時以来、自転車に乗らなくなってしまいました。)
それからさらに1ヶ月程病院で軟膏をもらい、多少調子が良くなるもののなかなか改善
せず。
ただとにかく痔の手術だけは避けたかったので、そのとき改めて、食事の内容に気を
つけるようになる。そうするとだいぶ症状も楽になってくるが、多少の出血、痛みはひか
なかった。
出血があった時には病院の痔の薬を使うようにしていました。
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