いぼ痔・切れ痔のTOP>マスコミでもとりあげる痔の特集3「ためしてガッテン!」
いぼ痔、切れ痔を自分ケアで治す!
痔の悩みTOP
└ マスコミの痔特集1
└ マスコミの痔特集2
└ マスコミの痔特集3
薬
本
郵送検診
□TVでの「痔」の特集「ためしてガッテン!」
■2011年1月26日(水)のNHK「ためしてガッテン!」で痔の特集が
放送されていました。
○2011年1月26日放送
「痔(特にイボ痔)」
個人的に一番驚いた情報は、
最近は内視鏡で患部(肛門の状態)を見ることができるようになっているのですね!
驚きました。
ここ数年は病院(肛門科)にお世話になることがなかったので、医療の進化を感じました。
自分の患部がどのようになっているのか、画像で見ることができれば、
ある意味安心して治療を受けることができるのではないでしょうか。
詳しい放送内容はNHKのホームページをご覧いただくのが良いと思いますが、
簡単にまとめみました。
日本国内で、1カ月に行われる痔の手術は、なんと2万件。
そのうちイボ痔は60%の割合。
海外で800人を対象に行った調査によると、86%の人が痔主だったという
結果が出たそうです。
それだけ痔で悩んでいる方が多いということですね。
痛みを感じない・恥ずかしいという理由で病院に行くのが遅れるパターンが多い
そうなのですが、
病院に行く目安として、
1:出血がある
2:異物感がある
場合は、病院に行ったほうが良いそうです。
ちなみにチンバンジーなどの霊長類には痔の症状は見られず、
1500匹を調査しても、痔は見つからなかったそうです。
痔は、人間特有の疾病のようです。
その原因は、2本足で立っていることで、肛門の位置が心臓より下にあることで、
血の巡りが悪くなることが一番大きなポイントだそうです。
肛門がうっ血したり、
さらにトイレで息むと圧力がかかり、イボ痔が大きくなってしまうそうです。
直腸内(肛門より上)は神経がないので、イボ痔があっても痛みを感じませんが、
肛門の境目からはみ出てしまうと、痛みを感じるようになります。
出血があっても、痛みを感じないと病院に行かない人が多いそうですが、
痔ではなく、大腸の病気やポリープなど別の病気の場合もあるそうなので、
早めの受診を勧めていました。
番組では、痔の医師としては有名な岩垂純一先生がゲストとして招かれて
説明もされていました。
痔の予防・改善策として、以下をあげていました。
1:トイレに長居はしないこと!3分以内で済ませるようにする。
2:朝食を取るようにする。前日食べた物が息まないでも出やすくなる。
3:お風呂はシャワーだけでなく、湯舟につかって、温める。
(痔ろうなどの熱がある場合は温めてはいけない。)
病院に行っても、約1/5人の割合でしか手術にはならないので、
気になることがあったら早めに受診して早く治療したほうが良いとのこと。
治療方法は大きく分けて以下の3つ。
1:食事・生活習慣に気をつけて、排便のリズムを整える。
2:薬物療法。
3:ALTA療法(アルタとは、イボ痔に注射を打つことで患部を小さくする方法。)
肛門部分のある程度ふくらんで大きくなっている部分は、
水道の蛇口で言うならば"パッキン"のような役割をしていてくれて、
便が外に漏れないようにして役立っているそうです。
その部分に異常な腫れや痛みを感じないよう、気をつけていきたいですね。
■参照番組:NHKためしてガッテン!
http://www.nhk.or.jp/gatten/
Copyright(C)2004- いぼ痔、切れ痔を自分ケアで治す!いぼ痔・切れ痔の症状と治療法 All rights reserved.