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【毎朝の快適なお通じのための体操】
当サイトでも便秘は「痔」の大敵だということは何度も書いていますし、専門書
でも度々目にしますね。本当にその通りだと思っています。
便秘や硬い便になった時の肛門にかかる負担はとても大きいものだなと改めて
思っていますし、スムーズなお通じだと、とても肛門付近が楽な感じがします。
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○きょうの健康(2006年8月28〜30日放送(9月4日〜6日再放送)、 9/1Q&A
「痔っと我慢しないで!」で腹筋を鍛えて、便を押し出す力を強めるのに良いと
される運動が紹介されていました。
<体操1> へそ覗き(のぞき)運動
床に仰向けなり、両腕は身体の横の腰辺りに置き、おへそを覗くようにして
頭を少しだけ持ち上げて10秒静止。これを数回繰り返す。結構な運動になります。
<体操2> ひざ倒し運動
床に仰向けになり、両腕は身体の横に置き、ヒザを少し曲げ、その曲げた両足
を一緒に左、右とゆっくり倒すのを繰り返す。これを10数回繰り返す。
ストレッチのような感じ。
以上の運動は、腸の動きもよくなり、便秘解消になるそうです。『きょうの健康
8月号』にも載っています。腰の悪い方は無理して行わないほうが良いかと思
います。
また、便秘解消に食物繊維の多い食事、根菜類・果物・海藻類などを食べることも、
やはり強調されていました。バナナやりんごなどに含まれるペクチンという水溶性
の食物繊維成分が、便を柔らかくしてくれて押し出す作用があるのでオススメとの
こと。
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○赤坂のマリーゴールドクリニックの山口時子先生が毎朝の快適なお通じのための
便秘解消の体操をTVで伝授されていましたので、簡単にまとめてみました。
まずは、朝起きたらコップ一杯の水(または牛乳)を飲む。
そして・・・
<体操1> かかと落とし
つま先立ちをして、その姿勢から、かかをストンと落とす。
これを30回ほど。
<体操2> ラッコ体操
床(畳)の上に上向き寝てひざをかかえてラッコの様な姿勢になる。
そして、上下にゆらゆらと身体を揺らす。
これを15回ほど。
<体操3> お腹を「のの字」にマッサージ
これは良く耳にしますが、手を腸の流れに沿ってぐるっとマッサージしていくもの。
右下腹からゆっくりとおへそを中心にぐるりとひと回りして左下腹へマッサージ。
これを5周ほど。
文章だけだとなかなかうまく伝わらない気もしますが、一度試してみてください。
腹式呼吸を数回意識してするだけでも、腸が刺激されるような気もしています。
これ以外にもいろいろと方法はあると思いますので、ご自分に合った方法
で毎朝のスムーズなお通じが出るように工夫してみて下さい。
また、痔になる原因として、1.便秘 2.妊娠 3.冷えをあげていました。
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【心身の健康のバロメーター 便秘】 2006/03 東京新聞 からだガイド
便秘で悩んでいる人は多い、便秘自体は病気ではないけれど、心身の健康
のバロメーターになる。快食快便こそ、健康と美容の王道だ!
●器質性便秘は背後に病気があって起きる。
便に血が混ざっていたり、発熱や吐き気がある場合はすぐに受診しよう。
●機能性便秘は病気はないが悩まされる人が多い。
「弛緩性便秘」 ・・・・大腸の動きが鈍くなって、長時間とどまって水分が吸収さ
れすぎてしまう。
「けいれん性便秘」・・自立神経の働きが狂い、腸の運動がひきつったようにな
る。過敏性腸症候群もこの便秘。
「直腸性便秘」 ・・・・たびたび便意を我慢しているうちに脳が出す指令への反応
が鈍くなって起きる。
機能性便秘の対策は、まず生活習慣の改善。食物繊維が豊富な食事と水分。
便意も我慢せず、適度な運動も。
気をつけたいのが下剤の乱用、医師や薬剤師と良く相談。
またトイレでいきみすぎると痔になることもあるので注意!
ダイエットも腸の機能を落す。
*食べてから排泄まではおよそ24〜72時間後。
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