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【日常】初の年越し
1999年1月1日午前3時、年越しパーティから帰りました。
その頃ちょうど知り合ったばかりのブラジル人の歯医者さんをして
いる友達一家が年越しパーティにご招待してくれたのです。
ゲストは他にブラジル人夫婦が2組でした。
パーティ開始は夜9時だったのですが、道に迷って45分遅刻して
しまった。(^^;) 招待者の彼の妹もいらしていたのですが、日本に
1年半いたことがあるらしく、納豆が大好物だと以前に言っていた
ので、冷凍納豆をお土産に持って行ったら、ものすごく喜んでくれ
ました〜。
ブラジルの典型的お正月料理と、プラス仔ヤギの焼き物、鳥の
ミルク煮、などなど食しまして、デザートには手作りケーキを2種。
感心してしまうのはこれら全ての準備を一家の主である彼がすすんで
しているのであります。
とっても美味しくて、もうこれ以上はたべられな〜い、って思うまで
食べてしまいました。
さて、新年になる時どんなんかなーって思ってたら、0時が
近づくに従って皆時計をチラチラ見始め、0時間際にシャンパンを
持って来て、皆でカウントダウン。
(もちろんポルトガル語のカウントダウンよ〜。)
0時になったと同時にシャンパンをポンっとあけました。
で、すぐ皆のグラスにシャンパンを注いで「Feliz ano novo!」
(新年おめでとう)と口々に叫びながら乾杯しまくりー。
でもって、皆テーブルにグラス置いて、少し広いスペースのところに
行き、ぎゅ〜〜〜〜っっっと一人ずつ抱き合って両頬にキスをし、
「Feliz ano novo!」と言いまた抱き合うのであります。
(な、慣れない・・・・。)
更に外がものすごく騒がしいと思ったら、花火がポンポンとあがり、
閑静な住宅街の窓があちこち開いて、指笛やら歓声やら、フライパンを
ガンガン叩くやら、大騒ぎー。わくわくですう。
「こんなの初めてー。」と喜ぶ我々に彼は「これがポルトガルの
新年を迎える方法だ。」って言ってました。う〜ん、おもしろ〜い。
でもこれって、ポルトガル式新年の迎え方なのかな?
それともブラジル式新年の迎え方なのかな?