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【北部旅行】ポルト
ポルトに移動します。ポルトはリスボンと並ぶポルトガルの大都市、港町です。
かつての大地震で倒壊し新しくなった街並みのリスボンとは、また違う趣のあ
る、古い街です。ポルトで予約した宿はホテル「ミラドウロ」。
ポルトの街には1時半に到着しました。
しかーーし、なんと街の中が一通だらけで、方向音痴の我々はさんざん車で迷
うこと3時間。(^^;) 自分たちがどこにいるかも分からず、道行く人たちに
道をたずねつつ行くけど全然分からなーい。
迷いに迷って、車を停めて道ばたにいる男性にまた道を尋ねようとしました。
そしたら、尋ねている私たちの車の前に、突然車が一台止まりました。
どうやら女性の二人連れ。
助手席の彼女が私たちのところに来て、「どこに行きたいのか」と聞きます。
「ホテルミラドウロに行きたいけど、迷っている」と、答えると
「ここからはとても近いから私たちが誘導してあげる。ついてきて。」
とのこと。(T_T)
ううっ、なんて、なんて親切なの〜。なんてなんて親切なの〜。
この人たちがいなければ、私たちはきっと夜中まで到着することが出来な
かったかも。(これがポルトガルの人の優しいところだ〜)
彼女たちの車にくっついて、くねくね道を走ること5分ちょっと、なんとか
ミラドウロにたどり着きました。車を降りて丁重にお礼を言ったら「無事着い
て良かったね。良い旅を。ポルトを楽しんで下さい。」と、言ってくれました。
さてミラドウロホテル。
一泊15000esc.のツインの部屋ですが、昨日泊まったホテルよりも、中は
ずっと良かったです。(でも、外観はちょっと古いホテル)
13階建てのホテルでありました、私たちが泊まった部屋は11階だったのですが、
景色もよく見えてGOOD.
到着した安心感からか、前日ダンナのイビキで殆ど眠れなかった私は、少し仮
眠しました。
その日はガイドを見て、メーザ・アンティガというカジュアルレストランに行
くことにしました。
歩いて行ける距離なので、親子3人で歩きます。
レストランに到着したのが7時15分。こんな早い時間には、他にお客さんは
誰もいないだろうーと思いながら入ったら、既に先客がいらっしゃいました。
女性一人で、日本人みたいだなあと思いつつ
離れた席から見たら日本の旅行ガイドの本が見えたので、日本人であると分か
りました。まあ、こんな時間に晩ごはんを食べるのは、やっぱり日本人
でしょう。
地元の人はもっと夜遅く食べるもんねー。
話しかけたいなあとも思ったのですが、席が離れていたせいもあり話しかける
ことが出来ませんでした。
こういうのって難しい。
話しかけられるの、嫌がる人もいるのだろうし・・・。
さて、ここで出されたVinho Verde.(ポルトガル名物白ワイン)
すっごい美味しかったですー。炭酸の入っていないVinho Verdeで、店の方曰
く「これが本当のビーニョ・ヴェルデです。」とのこと。
瓶では出てこずに、水差しのような容器に入って出て来ました。
自家製らしいのですが、今まで飲んだVinho Verdeの中で、一番っ美味しいっ。
エントラーダ(前菜)のオリーブ。美味しい!
オリーブはお店によっては苦かったりしょっぱかったりするのです
が、ここのオリーブは美味しい!
パン、パンも美味しい!(自家製らしい)
生ハム(これもポルトガル名物)はまあまあ。
Mariscosのスープ、これもなかなか辛くてまあまあ。
出てくるお皿を見ると、青い焼き物で、これがまたこのお店オリジナルで
可愛い。スプーンやフォークにも名前が入っていて、オリジナルの模様です。
ポルトでは名物料理トリパス(もつ煮込み)を食べたかったので、
トリパスと、お店で勧められたウサギの煮込みを注文。
これがまた美味しいー。
トリパスは豆と一緒に塩味で煮込んだ感じ。
ウサギはワインで煮込んだ感じです。
いやあ、このお店は美味しいですー。内装も可愛いし、そんなに高くないし。
この日は大満足でホテルに帰りました。
もちろん帰りがけにホテルで食べるためのオリーブとパンを持ち帰りで注文。
それに今まで飲んだ中で一番美味しい白ワインもお願いしました。