ポルトガル・リスボンの生活 くりの家



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ポルトガル探しの旅15   めざせモンサント


 さて、リスボンの我が家に一泊して、翌日再び出発。

今回の旅はモンサント?コインブラです。

前回の旅に必要だったなあ、と痛感した地図を朝一番で買い、

モンサント目指して11時くらいにリスボンを出ました。

前回の旅に必要だったのは地図のほかに、以下のもの。

 

 *梅干し(外食に飽きた時の口直し)

 *ワインオープナー(部屋に備え付けてないことがほとんど)

 *変圧器とビデオの充電器(前回はビデオの電池がギリギリで切れた)

 *ポルトガル100選グルメブック(一応の参考)

 *携帯ケースに入れた唐辛子と塩

  (いいレストランで何となく頼みづらい(^^;))

 

前日まで旅行していたので準備はそんなに手間取りません。

A1と言う高速道路をひた走りながら

「今日のお昼はどうすんの。」とダンナが言います。

「途中にメアリャーダがあるから、仔豚焼き食べてもいいけど・・・。」

「お?、いいなあ?。」

「でも昨日行けなかったタイ料理レストランも捨てがたいー。」

「お前はどっち喰いたいの。俺どっちでもいいよ。」

「そりゃ?、私は仔豚はそんなに大好物ってわけではないから、

 どっちかと言うとタイ料理が食べたいよ?。」

「んじゃ、そうするかー。どこで降りたら行ける?」

「レイリアで降りてバターリャ方面に行くルートしかないなあ、

 ここからだと。」

「メアリャーダとどっちが近い?」

「う?ん、同じくらい。」

「そっかー、じゃあー、行くか?、タイ料理屋。

 昨日行けなかったし。場所も分かってるしなあ。」

 

 しかしレイリアを降りて、バターリャからアルコバサを経由し

オビドスまで行ってからカルダス・ダ・ライーニャへ大回りして行く

このルートはとっても遠回りでした。ああ、ウチを出る時から

オビドス方面に行こう、と思っていればA8を最初から経由したのに

失敗失敗。

 

 ともあれSupatraには2時くらいに到着しました。

見た目も綺麗でインテリアもタイっぽい。

「これこそタイっぽいってヤツだよな?。いい感じじゃない。」

「トムヤムクンあるかな?。」

と言いながら見たそのメニューにはバッチリトムヤムクンが載って

いました。お店のご主人はとても優しそう。

トムヤムクンを二つとグリーンカレー、それに辛い物が食べられない

息子のためにエントラーダを2つと辛くないヌードルスープを注文

しました。

最初に出て来た小さなパンは焼きたてらしく柔らかく温かく、

とっても美味しい?。エントラーダは2つとも美味しくて、特に

コーンの入ったさつま揚げのようなものはとっても美味でした。

「ママー、ぼくのスープもおいしいよ?。」

「そうかそうか、良かったね。(^^)」

トムヤムクンは器は小さいけど、レモングラスなどの香草や海老が

たくさん入ったなかなか本格的なもの。グリーンカレーは辛さが

ちょっぴり足りませんでしたが、それでも美味しかったです。

「いや?ん、美味しい?。また来たい?。」と言うとダンナも

「カルダス・ダ・ライーニャならリスボンから100kmくらいだから

 車で1時間もかからないし、また来よう。」と言います。

店内にはタイグッズやタイ料理食材なども安価で売っていて、

インテリアも美しく見ているだけでも楽しいです。

すっかりハッピーな気分になり、3時過ぎにレストランをあとに

しました。ここから延々モンサントを目指して運転するわけですが、

まだ中間地点のポンバル通過時で既に5時を回ってしまいました。

ホントはカステロ・ブランコを通る時に降りて少し見学して行きたいと

思っていたのですが時間の都合上断念。

ポウザーダからは6時までにチェックインしない場合には連絡を

入れるようにと言われていたので、携帯から電話を入れ、ひたすら

モンサントを目指します。

ひたすらモンサントを目指す。

ひたすらモンサントを目指す。

ひたすら・・・寂しいエリアに入って行くのでありました・・・。

こりゃあ、マルヴァオンより田舎かも???。

   
ダンナの絵日記より(体型のタイ風デフォルメあり)

(つづく)


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