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(いぼ痔・切れ痔の症状)




   
現在の症状 「今年も医者・薬いらずでした!!」(2011年)・・・ 
管理人カルテの2011版です。


昨年カルテを更新してから早1年が過ぎようとしています。

この一年もたくさんの方にアクセスしていただきまして、ありがとうございました。

皆様の体調はいかがでしょうか?

少しでも当サイトの情報がお役に立っていれば幸いです。


管理人の患部の状態ですが、

ここ数年はほぼ変わらないので、カルテもいつも同じような内容になってしまっているのですが、
昨年とあまり変わらずという感じです。


完全にが治ったというわけではありませんが、

小康状態という感じです。

今では、出血することもまったくなく、切れ痔もありませんが、

患部(いぼ痔)がときどき腫れている感じがするときがあるくらいです。




食生活はもちろん生活習慣においても、

かなり気を付けているので、それほどひどくなることもないのかなと思っています。

幸いお医者さんや痔の薬のお世話になることもなく過ごせています。


便秘や硬すぎる便にならないように、毎日の食事にもかなり気を配っています。

便がでずらくて、トイレで息むのも肛門に負担がかかってしまうので、注意が必要です。

患部やおしり、また身体全体を冷やさないようにもきをつけていますし、、

また、硬い椅子や床などに長時間座らないようになども気を付けています。

円座クッションは欠かせませんね。できるだけおしりに負担を少なくしないといけません。


今年も寒い冬がすぐ間近に迫っています。

夏のにも注意が必要ですが、

身体全体が冷えてしまう冬の時期にも十分気を付けましょう。

冷えは痔の大敵です。

ゆっくりと湯船につかって血行をよくして、

滞っている患部の血の巡りをよくしてあげましょう。


に関しての本がないという方のは、

いーじーネットから無料で提供されている本は、

かなりお役に立つと思います。

本屋さんで痔の本が購入するのが恥ずかしいという方にも、

無料で資料請求できるのでオススメです。

是非利用してみてください!

以下、いつもと同じです。

いぼ痔切れ痔の症状を予防・改善するのには

■第一に便通・排便リズムを整える!
(便秘・下痢はもちろん、硬い便にしない。排便の時間をできたら毎日同じ頃にする。)

■第二に徹底的に温める!(患部や身体を冷やさずに、血流を良くする。)痔ろうは別。

■そして肛門に負担をかけない生活をこころがける。



いつもの繰り返しになりますが、
の手術を否定するものではありませんのでご了承ください。
個人的にの手術はしたくないなあという思いから、セルフケアで治したいと思って実践
している報告ですので・・・。

来年のレポートではもっと調子が良くなっていることを報告できればと思っています。

                                              2011年 10月

   
   

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