いぼ痔・切れ痔のTOP>管理人カルテ>現在の症状 「水分を十分に取る大切さを実感!」(2010年)
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■現在の症状 「なんとか順調です!!」(2010年)・・・ 今年も1年間の症状(痔の状態)を振りかえってみたいと思います。
異常ともいえる夏の暑さが終わって、秋に変わる今の時期、
季節の変わり目は体調を崩しがちになりますが、
今年は酷暑のせいで秋バテとも言える症状で悩む人も多いのではないかと言われています。
秋バテを予防するためには、ぬるめのお湯にゆったり浸かったり、
胃腸にやさしい食事を取ると良いそうです。
秋バテだけでなく、痔の予防・改善のためにも良さそうです!
お風呂(浴槽)でじっくり患部を温めるのは大変に良いことですし、
あまり刺激の強い食事は患部にも影響を与えます。
さて、管理人の症状ですが、この1年間もなんとか症状がひどく悪化することもなく過ごすこと
ができました。
痔の薬やお医者さんのお世話にもなりませんでした。
この夏のひどい暑さのせいで、水分をたっぷり取っていたせいか、
毎日の便通も非常にスムーズなのには驚きました!
水分量が便通にこんなに影響するものかと新たな気づきにもなったほどです。
便秘でお悩みの方には参考になるかもしれません。
あまり汗をかかなくなるこれからの時期(秋冬)は、あまり冷たい水を取り過ぎるのも身体が
冷えてよくありませんが、
便が硬い、出にくいという方は、少し水分を多めに取ってみるのもひとつの方法かも
しれません。
いつも言っていますが便秘は痔の大敵です!
夏の前に、すこし便が硬く出にくいことが時々あったのですが、
暑くなり、水をたっぷり取るようになったら見事に解消されました。
そのおかげで切れ痔の再発ありません。トイレで息むのは切れ痔の原因になりますからね。
いぼ痔にも大きな負担になります。
ただし、イボ痔に関しては、やはり円座クッションを使わないと、テキメンに患部が腫れて
くる感じがしますので、十分に気をつけています。
これからの寒くなる時期は、ムートン系の円座クッションが温かくて良いですね。
くれぐれも冷えは禁物です。
余談になりますが、
最近、当サイトからい〜じ〜netの無料資料を請求される方が、以前より少しだけですが増えて
いるように感じます。
最近痔になってしまってお悩みの方、痔を患って長い方でも、
痔の情報が満載で、非常に参考になります。
市販の痔の本を買わなくても良い位の充実した内容になっています。
資料が届いた後で何か売り込みがあるわけでもありませんし、非常に良心的だと思います。
当サイトのトップページから資料請求が可能です。
以下、いつもと同じです。
いぼ痔・切れ痔の症状を予防・改善するのには
■第一に便通・排便リズムを整える!
(便秘・下痢はもちろん、硬い便にしない。排便の時間をできたら毎日同じ頃にする。)
■第二に徹底的に温める!(患部や身体を冷やさずに、血流を良くする。)痔ろうは別。
■そして肛門に負担をかけない生活をこころがける。
いつもの繰り返しになりますが、痔の手術を否定するものではありませんのでご了承ください。
個人的に痔の手術はしたくないなあという思いから、セルフケアで治したいと思って実践
している報告ですので・・・。
来年のレポートではもっと調子が良くなっていることを報告できればと思っています。
2010年 10月
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