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【女性外来】
最近になりやっと女性外来、女性専門外来など女性が病院に行きやすいような仕組み
を持つ病院・クリニックが目立つようになってきましたね。
まだまだ、現状は患者が満足できると言えるレベルに達してないという声もよく耳に
します。スタッフ不足の問題があったり、診療の内容に不満であったり。
ただ、今は過渡期なのかとも思います。
これから少しづつ患者が満足できるものになっていく事を期待したいですね。
でも、女性専門、男性専門というだけでなく、患者一人一人の症状(問題)にゆっくりと
耳を傾けてくれる医者、医療体制が十分に整っていくのが理想かなと思います。
それこそ、問題山積みなのは重々承知ですが・・・
3時間待ち、3分診療ではつらすぎますよね。
●たけしの本当は怖い家庭の医学:レディース人間ドックスペシャル
2007/04/03 朝日放送
「女性が気をつける病気」というテーマの特集番組になっていました。
男性には理解してもらえず苦しむことも、また女性同士でもなかなか気軽に相談でき
ない病気です。
取り上げられていた女性の病気は、子宮体がん、膠原病(関節リウマチ・シェー
グレン症候群)、更年期障害、痔、乳がんでした。
それぞれの病気の症例を再現VTRなどを交えて紹介し、専門医をスタジオに招いて
セルフチェック方法なども紹介されていました。
どの病気でもそうですが、まずは自分で病気・身体の変調のサインに気がつくことが
大事。ついつい見落としがちで、気づいても病院に行くことをためらってしまうこともある
といいます。
朝日放送のホームページでは各病気の「家庭でできるセルフチェック」を公開しています。
気になる症状がある場合は、参考になるかと思います。
ただ、自己判断だけだは誤った判断をしてしまう場合もあるかと思うので、専門医の
意見も必要ですね。
●女性よ我慢しないで 2006/03/03 東京新聞 暮らしより一部抜粋
「女性の皆さん、日頃の体調不良、我慢しすぎていませんか?」
というフレーズで始まるこの記事、
「日本の女性はがんばりすぎ、職場や家庭での女性の立場が"つらい"、"痛い"と言えな
くさせているという。」(日本医科大女性診療科 澤倫太郎講師)
体調の不調を我慢しすぎて大病になる前に、何かおかしいなと思ったら、相談だけでも
するように呼びかけている。
女性の健康はホルモン分泌により変化しやすく、年齢によって注意しなければいけない
病気も異なる。妊娠・出産や更年期だけではなく、子宮内膜症や子宮頚がんや卵巣
がんなどは若い人にも増えている。
台東区の自宅に夜間診療の根津・谷中レディースクリニックを開設している森田豊氏
(板橋中央総合病院 産婦人科部長)は、我慢しすぎて重症化した女性を多く見てきた
経緯から、本業後に週3回自宅での診療をはじめたという。首都圏全域から患者が集
まるというから驚き。
相談に行きやすい施設が増えてきている中、女性外来なども増えてきてはいるが、
十分に体制が整っていないケースもあると厳しい指摘も。
「女性の健康週間」の2005年末の調査によると、働く女性の半数以上が腰痛、肩こり、
眼精疲労、頭痛などの疲労症状を訴え、さらに月経痛(64.7%)、月経前症候群(63.2%)
を経験していながら「周囲への配慮」、「時間的余裕がない」などで受診せず我慢している
という。
女性外来・女性の病気に関しての本、サイトをご紹介しています。
Books 行き場に悩むあなたの女性外来
天野 恵子(著)
2006/11
「女性検診」がよくわかる本
対馬 ルリ子(著)
2006/02![]()
女性のための安心医療ガイド
天野 恵子(著)
2002/07
女性のための女医さんガイド
堀口 雅子(著)
2000/08
女性外来が変える日本の医療
対馬ルリ子(著)
2002/11
女性外来のための漢方処方ガイド
木下優子 / 矢久保修嗣(著)
2005/02
![]()
女医さんのいる全国病院ガイド
ブックマン社編集班
2004/11/13Homepage
性差医療情報ネットワーク
(女性・男性外来情報)
ここは男性外来の情報もあります。
女性のための女性医師専門情報サイト
(フェミニン)
「LAレディーストリートメント」は女性のデリケートな悩みを解決する
最新の施術を提供しています。
テレビや雑誌でもこの施術をご紹介しています。
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