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【日常】 痛〜いイタリア 2
月曜日午後4時半ローマ到着。
空港からホテルまで行くのに高速を通ります。
景色が少しポルトガルとは違う気がする。
やがて街中に入りましたが、やっぱり都会だなあ、と思いました。建物が近代的なのです。
ホテルは古くちょっと地味な感じで、受付は至って感じが良かった。
それからダンナは即書類を届けに。私と息子はホテルで待機です。
「あーっ、痛いよー。」
「ママ、だいじょぶ?」
「うんー、なんでこんな日に寝違えるんだろうねー。」
息子がトントンと肩を叩いてくれます。
ダンナは午後7時半頃ホテルに戻って来ました。
「美味しいイタリア料理のお店、先輩に聞いてあるから行こう。」と言うので
ホテルの近くのそのレストランに移動しました。
「ヴィンセンソ」と言う名前のレストランはキレイで店員さんの感じも良く、
子連れの我々にも親切応対。(フランスではこうは行かないらしい。行ったことないけど。)
息子をからかいながらお料理を持って来てくれます。
英語でからかっているのですが、息子は分からないながらも相手の雰囲気で
居心地がいいと感じるらしく、キャッキャッと喜んでいます。
さて、お料理ですが・・・・、
パンを食べたらパンがウマイ。
バターをつけたらバターがウマイ。
スープが来たらスープがまたウマイ。
サラダが来たらサラダがさらにウマイ。
おっ、おいしいわ〜、イタリア料理! 盛りつけも美しいし。
前菜に私はバジリコ、ダンナは車海老のスパゲティを頼んだら、
麺はちゃ〜んとアルデンテでした。嬉しい〜。さすがイタリア!
バジリコは恐ろしくしょっぱかったけどダンナのスパゲティは海老のお味噌が
入っててとても美味しかった。
そこまでで、もうお腹いっぱいなのにメインがまだ残ってました・・・・。
イタリア人ってこんなに食べるの?
ああ、それにしても首と背中が・・・・。
ワインは白だったけど、具合が悪いため余り飲む気にならず、
ちょっと飲んだらたちまち更に具合が悪くなってしまいました。(飲むなって)
体調悪いせいか、ポルトガルワインのほうがおいしいのか、
ワインは全然おいしくない。
酒飲みの私がワインがあるのに飲まない、それに顔が紙のように白かったらしく、
ダンナが驚いてダイジョブかと聞きます。
メインの、ダンナのステーキと私の頼んだ焼きひらめのトマトソースが到着したけど、
もうスパゲティで満腹になってしまっていたので、余り食べられません。
うーん、残すのはお店に失礼なんだけど、もうお腹にスペースがないー。
でもって、カプチーノ!
うまかった・・・。
具合が悪くても美味しいものは美味しいー。
イタリアは食べ物が美味しいー。ポルトガルの比ではないわ〜。
(ポルトガルファンの方、ごめんなさい・・・・。本当にごめんなさい・・・・でもあの時はそう思ったの。)
ああ、それにしてもだめだ。この寝違え。死にそう・・・・。
レストランからまっすぐホテルに戻りました。
折角のローマ、ダンナには大変申し訳なかったのですが、
余りの痛みにどうしようもありません。
エキセドリン飲んだけど、やっぱり全然ダメ。
激痛に耐える寝不足の一夜を過ごしたのであります。
(『痛〜いイタリア3』につづく)