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【習慣】XXホテル


 ポルトガル語を習うために学校に行っていたのは1999年3月までで、

その後はずっと先生に個人的、もしくはジョンと2人のグループでに

習っています。

私の今の先生はフランシスカという女の先生で、私の通っていた語学

スクールの先生だったのが、1999年の7月に学校をやめて家庭教師を

始めました。

フランシスカはエネルギッシュな先生で、いつもまるで舞台女優のごとく

ふるまうオーバーな面白い先生。1999年11月現在も教わっています。

さて、去年、前の年にポルトガル北部に旅行に行ったけれども悲惨だったと

言う話をしたとき

「宿の外観がボロいラブホテルみたいだった。」

と言う説明をするため、ラブホテルの話題になりました。

 

「日本にはー、Hをするためだけの場所があって、ホテルなんだけど、

 日本語でラブホテルって言うの。覚えやすいでしょう。」

「へええ〜、日本にそんなのが。」

「泊まる場合は宿泊料金を払うの。泊まらない場合は2時間分の料金を

 払う。なぜ2時間かは知らないけど。」

「まあ、2時間あれば充分かしら。(笑)」

「そんで、一つのホテルにいくつも寝室があるんだけど、部屋の

 デコレーションはそれぞれ違うの。それは、ホテルの部屋が皆同じ

 装飾だと、何度も行くと飽きるから、同じホテルでも何度も行く気になる

 ようにデコレーションを各部屋で変えてるの。」

「う〜ん、よく出来たシステムね。」

フランシスカは興味津々に説明を聞きます。

「部屋によっては丸いベッドがあったりして、枕元にボタンがあって、

 ボタンを押したらベッドがまわったり、ベッドの中央部分が

 バイブレーションしたりするの。」

「本当??」

「うん、本当らしいよ。ホテルによるみたいだけど。」

「YES! そのベッド、ウチに欲しいわ〜。」

「あはははは。あと天井や壁が鏡だったりするところもあるの。」

「うわ〜、面白い。クリ、やけに詳しいけど行ったことあるの?」

「ないよ。人から聞いた話。(^^;)」

「ん〜、怪しいわね。(笑)

 ところでポルトガルにもそういう、Hする場所あるのよ。」

おおっ、そんなところがあるのかっっ。

初めて聞くぞ〜。

「どこどこ。」

「ペンサオン。(ペンション) でもペンサオン・レジデンシャルや

 二つ星以上のペンサオンは違うの。そういうところじゃない。

 だけど一つ星のペンサオンはまさにそれなのよ。しかも2時間とかでなくて、

 したその時間分だけ払えばいいの。いいシステムでしょう〜。

 素早く、15分でやっちゃえば、15分ぶんでいいのよ。あっはっはっは〜。」

 

 へえええ。そうなのか〜。

じゃあ知らずにそういうペンサオンに泊まっている日本人の人とか

いるかもなあ。旅慣れた人とか、安い宿好きだしなあ。

 

 この日の授業はこんな感じで盛り上がり、結構楽しかったです。

家に帰って、友達にこの話をメールで知らせたら、

「回転ベッドとか鏡張りとかそういうのって、今あんの? 

 すごい昔のホテルじゃない?」

と言われました。

ぜーんぜん知りません。今も昔も行ったことないから。

これらは全て他人様からの情報でございます。(^^;)


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