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 ◆ルアンパバーン Luang prabang

 1995年ユネスコの世界遺産に登録されたラオスの古都。古くからラオ族の都市として栄え、14世紀にLan Xang 王朝の首都が造られました。16世紀にビエンチャンに遷都されるまで繁栄が続きました。18世紀に再度ルアンパバーン王国の首都になりますが、1975年の革命によって再び王朝は廃止となりました。王宮は現在博物館となっています。古い寺院や建造物が残る静かな街並みが外国人観光客の人気の観光ポイントです。
 ルアンパバーンの朝は托鉢で始まります。朝もやの中、市民たちが小さなござを道路にしいて座り、その前を一列に並んだ僧侶が托鉢の竹のつぼを抱えて通ります。市民たちは蒸したもち米を僧侶の竹のつぼに喜捨してゆきます。ルアンパバーンのゆったりした一日のリズムを感じることが出来るひとときです。



 ・王宮博物館(The National Museum, formerly the Royal Palace.):
  1904年〜1909年にかけてSisavangvong王の王宮として建設されました。現在は博物館となっている。館内は当時の国王の使用したインテリアや遺品、献上品などが展示されています。

 ・ワットシェントーン(Vat Xiengthong ):
  Say Setthathirath 王によって1560年に建設された寺院で、本堂はラオス一番の美しさと言われる美しいカーブを持った建物。外壁は金のレリーフで装飾されています。
  
 ・ワットマイ(Wat Mai): 
  1821年に建設された仏教寺院。本堂の壁には黄金のレリーフで仏教の物語が描かれています。本堂の中には、ラオスの正月(西洋暦の10月)に使用する美しい装飾を施されたボートが納められています。

 ・プーシー山(Phusi):
 街のほぼ中央にある高さ150mの山で、王宮博物館からシーサワンウォン通りを越えると登り口の階段があります。頂上には仙人を祭る寺院があり、ルアンパバーンの街を一望できます。

 ・タラートポーシー(Talat Phosy)(ポーシー市場):
  ルアンパバーンの中央市場。市民生活を知りたければぜひ覗いてみてください。市の中心部よりトゥクトゥクで5分程度の距離です。朝は5時くらいからオープンしています。


 <ルアンプラバーン郊外の観光ポイント>

 ・パークウー洞窟(Pak Ou):
  メコン川のパークウー行きボートのり場からボートで1時間半の場所にある洞窟で、洞窟内に点在している4000体の仏像が観光ポイントです。

 ・酒造村(Ban Xang Hai):
 ボートでパークウー洞窟へ行く途中にある村です。米焼酎のラオラーオを製造する村で、酒造りの見学が出来ます。

 ・織物の村(Ban Xangkhong, Ban Xienglek, Ban Phanom )
  手織りの布地を作っている村。機織りの見学や販売もしています。 トゥクトゥクで廻ることが出来ます。20〜30分程度の距離。


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  The Apsara   Auberge and Cafe les 3 Nagas  La Residence Phou Vao
  Grand Luang Prabang  Thongbay Guesthouses  
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