ラオス北部案内
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ラオス北部観光旅行案内
ここでは、首都ビエンチャン、ルアンパバーンを除く北部の観光ポイントをご紹介します。
ラオス北部地図
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バンビエン Vang Vieng
ビエンチャンの北130kmにあり、ナムソン川を中心にした町です。もともとは米軍の飛行場があった場所ですが、現在はナムソン川やタムチャン洞窟などの観光が有名になっています。ビエンチャンからは車で3〜4時間ですが、ツアーバスで来るのがポピュラーです。ナムソン川ではカヤックツアーなどのアクティビティーがあります。
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ルアンナムター Luang Namtha
中国国境に近い町で、陸路で中国へ行く(または中国から来た)バックパッカーやツーリストの拠点になっています。また、地理的に北部の山岳地帯のエスニック部族が多く居住する場所でもあります。
ビエンチャンからは飛行機が飛んでいます。およそ80〜90分の飛行です。バスはルアンパバーン経由でビエンチャンまで長距離バスが出ています。およそ22時間の旅です。
町の観光ポイントとしては、ルアンナムター博物館があります。エスニック民族の文化を紹介した博物館です。
中国との国境はボーデンでルアンナムターからソンテウでおよそ2時間かかります。出国手続きをすれば中国側のモーハンに行くことが出来ます。
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ムアンシン Muang Sing
ルアンナムターからバスでおよそ2時間の中国国境のそばの町です。山岳からやってきたエスニック民族に出会うことが出来ます。アカ族、モン族、タイルー族などのエスニック民族の部落を見学するツアーもあります。ムアンシンの旅行社で扱っています。(TEL.020−5785778)
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ファイサーイ Huai Xay
タイとの国境の町です。タイとの国境を超えて旅をするバックパッカーが町を歩いています。Natural Travel (Tel.084-211176)で少数民族のモン族の部落を訪ねるツアーがでています。
■水路でタイ〜ラオス国境超え
タイ北部チェンマイ〜チェンライを超えてメコン川の国境の街チェンコンまでバスを乗り継いで移動、イミグレーションの前からメコン川を渡し船で向かい側のラオスのファイサーイへ渡る。バックパッカーおすすめルートです。
ファイサーイからスピードボートでルアンパバーンまでおよそ6時間で行くことが出来ます。ボートは客が集まるまで待って出発するシステム。
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ウドムサイ Oudom Xay
北ラオスの交易の中心となっている町です。ビエンチャンからウドムサイ空港へおよそ50分の距離になります。バスならばルアンパバーンからおよそ5時間。町はあまり大きくありません。エスニック民族の部落へのツアーなどがあります。
旅行社:Oudom Xay Travel (Tel.081-2120020)
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ポンサーリー Phongsaly
ポンサリー県の県庁所在地で、飛行機でビエンチャンからおよそ90分です。但し飛行場からポンサリーの町まで行くには、まず飛行場からブーンヌアバスターミナルまでトゥクトゥクで行き、そこからバスで1時間半かかります。近郊にはエスニック民族のプーノイ族、ルマ族の部落があります。プーノイ族の部落バーンチャンタンへはおよそ5knで歩いてゆくことも可能です。ポンサーリー民族博物館も町の中心部にあります。
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ノーンキャウ Nong Khiaw
ルアンパバーンからボートでおよそ4時間の小さな町です。山岳地帯の町で、ロッククライミングやトレッキングなど自然を楽しむ観光客向けです。観光ポイントとしては戦時中に役所が作られていたパトーク洞窟があるくらいです。
ノーンキャウ・リバーサイドホテル
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ポーンサワン Phonesavan
シェンクワン県の県庁所在地です。広い平原に石の壺が点在する奇妙な光景が観光客をひきつけるジャール高原や、ベトナム戦争中に使われていたタンピュウ洞窟(Tham Piu)、1500年前の遺跡が発見されているスワンヒン遺跡(Swan Hin)、温泉リゾートのナムホーンリゾートなどへ行く拠点になる町です。
ビエンチャンとルアンパバーンから飛行機でおよそ30分の距離にあります。バスの利用ではビエンチャンからはおよそ10時間、ルアンパバーンからはおよそ8時間かかります。
※現在(2011年5月23日現在)、この地域の観光には日本国外務省より「渡航の是非を検討してください」の注意が出ています。
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サムヌア Xam Neua
北部山岳地帯のフアパン県の県庁所在地で、標高1,200mの高地にある町です。サムヌアは生地織物で有名です。サムヌアからトゥクトゥクで5分で行けるプーサイ村(Ban Phou Xay)では、織り子による機織を見学することが出来ます。同様に町から35kmの距離にあるサルーイ村も機織が特産の村です。
ビエンチャンからは飛行機でおよそ80分で到着します。バスを利用する場合はおよそ21時間の長距離移動になります。
※現在(2011年5月23日現在)、この地域の観光には日本国外務省より「渡航の是非を検討してください」の注意が出ています。
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