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安全にラオスを旅行するために

 ラオスでは現在でも反政府勢力と政府軍との内戦が起きていますので、旅行にはくれぐれも注意してください。日本国外務省ではラオスへの旅行者に向けて「充分注意してください」との安全情報を出しています。
 また、一部の地域、①旧サイソンブン特別区(ビエンチャン県サイソンブン郡及びシェンクワン県タートーム郡)
②シェンクワン県クーン郡及びその周辺地域(県道5号線からシェンクワン県ポンサワンへ向かう県道及びその周辺地域)
③国道7号線のプークーンからポンサワンまでの区間及びその周辺(ポンサワンを除く)
④フワパン県サムヌア周辺地域(サムヌア市内を除く)、については「渡航の是非を検討してください。」との一段上のレベルの安全情報が出されています。



 「渡航の是非を検討」の地域では、反政府勢力がバスターミナルなどを狙って爆破事件などを起こしています。ラオス人の死傷者が多数出ていますし、外国人旅行者も巻き込まれる恐れがありますので、よほどのことが無い限りは、この地域に入らないでください。(安全情報は2011年5月23日現在)


ドロボーや引ったくりに気をつけましょう。

 首都のビエンチャンでは、置き引き、引ったくりなどが増加傾向にあります。観光だからといって日本にいるようにノンビリとした気持ちでいると、被害にあいますので、気をつけて行動しましょう。

 観光スポットなどでカメラを構えるときに、荷物を地面に置いて写真を撮っていると、後ろからドロボーが来て荷物を持っていってしまいます。できる限りリックサックなどのような、片に背負えるバッグを利用して、両手がフリーになるようにするとよいと思います。

 現金やパスポート、航空券は、肌身離さず服の内側にしまって置くようにしましょう。

 また、バックパッカーなどが利用する安宿では、部屋への進入による窃盗事件が多発しています。初めての旅や、よほど自信がない人でなければ、外国人向けの立派なホテルに宿泊するほうが安心です。


詐欺に気をつけましょう。

 相手が友達のふりをして近づいてくるとついつい気を許してしまいがちですが、そこに付け込んで言葉巧みにギャンブルに誘い込み、お金を巻き上げる詐欺が横行しています。

 あまり人を簡単に信じ込まないで、甘い話があったときには、絶対になにかたくらみがあると考えて行動しましょう。


麻薬は死刑など重罪犯罪になります。

 フワパン県サムヌア周辺地域では、麻薬などの栽培をする農家が現在でも存在します。治安の非情に悪い場所なので近づかないようにしましょう。また、ラオスでは麻薬などの所持や使用は重罪犯罪になります。死刑になることもありますので、絶対に関係しないようにしましょう。

 見知らぬラオス人に、「日本の親戚に荷物を持っていってくれ」と頼まれて、空港で検査をしたら麻薬だったなどということにならないように、絶対に見知らぬ人から貨物を受けとらないでください。人から頼まれたと言っても、ラオスでも日本でも、つかまれば刑事罰を受けることになってしまいます。


 くれぐれも安全に気をつけて、楽しい旅行を楽しんできてください。



緊急時の連絡先:
 在ラオス日本国大使館
 住所:Sisangvone Road, Vientiane, Lao People's Democratic Republic
 電話:(市外局番021)-414400〜414403






   

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