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 ◆ビエンチャン Vientiane
 メコン川沿いに広がる、ラオスの首都。ワッタイ国際空港からタクシーで15分程度の距離です。メコン川に沿って走るファーグム(Fa Ngum)通り、市の中心部の噴水のあるナンプ広場を通るセタティラート(Setthathilat)通り、国立博物館や国立文化会館のあるサムセンタイ(Samsenthai)通りの3つの通りがビエンチャンの市中心部を横に走り、ホテルやレストラン、お店が多く軒を並べています。






 ・タートルアン(That Luang):
  ラオスのシンボル的な建築物で、1566年にKing Say Setthathirath によって建造されました。一辺の長さが85mの方形の建造物で中心に仏塔が建っていて、その周りをまた小さな仏塔が囲むようにいくつも建てられています。
 旧暦の12月の満月をはさんだ1週間にタートルアン祭りが開催され、全国から沢山の僧侶が集まります。

 ・パトゥーサイ(Patousai):
  1958年に建設された戦没者を慰霊するモニュメント。中に入ることが出来、階段を上がって上のテラスに出てビエンチャンの市内を一望できます。パリの凱旋門にデザインのヒントを得ています。

 ・ワットホーパケオ(Wat Ho Phakeo)
  1563年にセーターティラート 王が首都をビエンチャンに移転したときに作られた寺院。当初はエメラルド仏を安置する寺院だったのですが、隣国のシャム(現在のタイ)に攻められて、エメラルド仏は現在タイにあります。

 ・ワットシーサーケト(Vat Sisaket):
  1824年に建設され、度重なる戦争に破壊されずに、建設当時のままに残る貴重な寺院。現在は博物館になっています。建物内部には6840体の仏像が置かれています。

 ・タラートサオ(Talat Sao)(サオ市場):
  ビエンチャンの最大の市場で、中心部に国営デパートがあり、その廻りを取り囲むように家電品、雑貨工芸品などの店舗が取り囲む。2回は洋服やアクセサリーショップが入っています。
食料品なら、タラートトンカンカム(Talat Tongkhankam)(トンカンカム市場)が充実しています。

 ・ラオス国立博物館:
 ラオスの古代の遺跡から発掘された土器から現代までの歴史を展示してあります。

 ・ラオス繊維博物館:
 ラオスの伝統的な織物を展示してあります。手織りの布地から染めまで展示紹介しています。伝統文化に興味のある人にはお勧めです。

 ・ラオス人民軍博物館:
 ラオス軍の武器や戦車などを展示してあります。ミリタリー物に興味のある人向けの場所です。


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  Laos-Hotel.com   Settha Palace  Lao Plaza Hotel
  Royal Dokmaideng Hotel  Lane-Xang Hotel Vientiane
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